歯医者でマウスガードを作るべき3つの理由

皆さんマウスガード(スポーツ用マウスピース)が欲しい時、どこで購入していますか??

スポーツ用品店、ネット通販や歯医者など色々な所でマウスピース(マウスガード)を手に入れる事ができるようになっていますが、今日は、【歯医者でマウスガードを作るべき3つの理由】について書いていきます。

マウスガードの購入方法

まず、マウスガード(スポーツ用マウスピース)を購入する方法は3つです。

  • ネットやお店で既製品を買う
  • 自分で型どりをして通販で買う
  • 歯医者で型どりをしてもらって作る

だいたい、『スポーツ用マウスピース』などでネットで検索するとこの3つが検索結果でヒットします。値段はそれぞれ違ってくるので、値段や特徴を見ながら考えていくようになるでしょう。

マウスガードの値段

マウスガード(スポーツ用のマウスピース)の値段についてですが、一番安いのは【ネットやお店で既製品を買う】方法です。

安いものだと500円くらいから売ってあって、高くても3000~4000円くらいで手に入れる事ができます。

【自分で型どりをして通販で買う】場合と【歯医者で型どりをして作る】場合はマウスガード自体の値段は同じくらいか、少し【歯医者で型どりをして作る】方が高いくらいで、8000円~15000円くらいで手に入れる事ができます。

歯医者でマウスガードを作るべき3つの理由

理由1.検診が大切!!

まず、マウスガード(スポーツ用のマウスピース)を作製する前に、口の中の状態をしっかりチェックすることが大切です。

いいマウスガードは自分の歯にピッタリフィットします。

もし、虫歯があれば治療をしてからマウスガードを作製しないと、治療をして歯の形が少しでも変化してしまうとマウスガードの適合が悪くなってしまいます。

【既製のマウスピース(お湯で温めるタイプ)】を使っている場合は、もともと適合がよくないので治療をしても問題ないケースが多いですが、【自分で型どりをして通販で買う】場合は、しっかりフィットしているものも多いので入らなくなったり、咬み合わせがずれてしまうケースが少なくありません。

咬み合わせがずれてる状態で使用し続けると、顎関節症やパフォーマンスの低下を引き起こしてしまうので注意が必要です。

理由2.自分での型どりは不可能!!

マウスガード(スポーツ用のマウスピース)の型どりは、素人が自分で出来るような簡単なものではありません。

歯だけの型を取るなら可能かもしれませんが、マウスガードの場合は歯肉(歯ぐき)の部分までしっかりと型どりする必要があるので、想像以上に難しいです。

さらに、型どりをするためのトレーにもサイズがあってどのサイズが自分に合っているのか?その判断すら一般の人には難しいです。

不十分な型どりで作ったマウスガードでいいマウスガードを作ることは不可能です。

理由3.マウスガードがケガの原因に!?

適合のよくないマウスガードや、咬み合わせが調整されていないマウスガードを使っていると、それが原因でケガをしてしまいます。

たとえば、ボクシングの試合なんかで途中でマウスピースが口の中から飛び出すシーンを見た事あると思います。

これはまさに、適合の悪いマウスピースのいい例です。

知識のある歯科医師や歯科技工士がきちんとマウスガードを作製すれば、試合中にマウスガードが飛び出すなんてことは絶対にありません。

マウスガードがない状態で、パンチをもらったら前歯はおしまいです。。。

実際に、咬み合わせがあってるか?適合が大丈夫か?確認できるのは【歯医者で型どりをして作る】場合しかありません。

まとめ

本当に練習や試合でしっかりしたパフォーマンスを発揮したいのならば、【歯医者で型どりをして作る】方法がベストです。

自分で型どりをしたり、自分でお湯で柔らかくなった既製のマウスピースを合わせるのは正直、難しいです。

少し、コストはかかってしまいますが、歯医者に行って検診を受けたうえで、マウスガードを作製してもらうことをお勧めします。

マウスガード製作所Ubuntu


マウスガード製作所Ubuntuでは
世界に羽ばたく選手を歯科の立場から応援しています。

公式LINEアカウントにて、お勧めの歯科グッズなどの情報を配信します。

友だち追加

コメント

タイトルとURLをコピーしました